Loconet-USB インターフェースの作成最終更新 8/07/08
DCS50 (KATO D101)を買ってDCCなNゲージライフをはじめたのですがせっかくなのでPCからコントロールしたいと思いいろいろ調べてみると
MS-100というDegitrax製のインターフェースは高いうえにD-sub25のRS232Cらしい。さらには16.6Kbpsが出せるHWには制限があるらしい。
FTDI社FT232RLというUSB-Serial変換チップは16.6Kbps出せるらしい。
RS232CからLoconetへは変換できる回路もあるようだ。(ただレベル変換ならRS232Cにしなくても出来そう)
いろいろ検討した結果LocoBufferの回路を参考にしてブレットボードで試行錯誤をしたところ以下の回路でJMRI(MS100モード)の動作が確認できました。
悩んだ点はLM393のオープンコレクタでLoconetはドライブはしきれないようなので2SC1815(下図では2N2222)等で出力するようにしたこと。
参考サイトではLoconet上の2,3ピンのみの接続でよいと書いてありましたが3ピンと4ピンを接続しないとPC側への送信がDCS50に認識されないようです。
秋月電子で扱っているシリアル変換モジュール(RS232Cへのレベル変換とDB-9コネクタがない)を用いています。

参考にしたサイト
桂庵さん
chachaさん
Locobufferのサイト
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